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「防水施工技能士」「玉掛け」とはどんな資格?防水工事に役に立つ資格にを解説
2023.10.20
防水工事を施工するために必ず必要になる資格はありませんが、防水工のスキルを証明する資格に「防水施工技能士」があります。
また、工事現場や工場でクレーンを使用して作業をするために必要な資格は「玉掛け」です。
ここでは、有限会社ダン工業が資格取得支援をしている2つの資格について解説しています。
◇「防水施工技能士」とは?
防水工事は、ビルやマンション、住宅などの屋上や橋・ダム、トンネルなどで、雨などの水の侵入を防ぐための工事です。
防水施工技能士は国家資格で、防水工事に関する専門的な知識や技術があることを証明します。防水施工技能士には1級(上級技能者)と2級(中級技能者)と分類されます。
どちらも実技試験と筆記試験があり、防水施工技能士1級は実務経験が必要です。
防水施工技能士は将来的に施工管理職として働く際に役に立つでしょう。
◇「玉掛け」
工場や工事現場でクレーン車を使って重たい物を持ち上げる際に、必要なの資格「玉掛け」です。
1t未満の玉掛けであれば試験はありませんが各事業所もしくは教習所で実技と学科を計9時間の「玉掛け特別教育」を受けてなくてはいけません。
1t以上の場合は、労働局に登録をしている事業者のところで技能と学科で合計19時間の「玉掛け特別講習」を受講します。
株式会社ダン工業では千葉県印西市周辺で作業する、防水工の求人を募集しております。
ご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。
お問合せはこちら https://www.dankougyou-1989.info/contact/



