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防水工事の工法、「密着工法」と「絶縁工法」のそれぞれの特徴を解説!
2023.09.20
防水工事には「密着工法」と「絶縁工法」の2つがあります。
それぞれどのような特徴があるのかまとめています。
◇密着工法
密着工法は防水層を何層も重ね、下地に密着させる工法です。
大きな器具を必要としないため工期を短くすることができ、低コストで、防水面に継ぎ目がないので見た目がきれいに仕上がりが特徴です。
ただし、防水層が下地に密着するため、下地となる部分の状態が悪化している場合はひび割れや膨れが発生する可能性があります。
一般の住宅やマンションのベランダなどで用いられる工法です。
◇絶縁工法
防水層を密着させずに空気を含ませ、通気層を造る工法です。
そのため、下地の状態が悪くても影響を受けることはありません。昔はアスファルトの防水工事に用いられていましたが、最近はビルや住宅でも採用されることが多くなりました。
耐久性があり、メンテナンスにかかるランニングコストを抑えることができ、下地の劣化が気になる箇所への施工に適しています。
ただし、重たい物を置いておくような場所や人や車が頻繁に行き来するようなところには不向きです。
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